国土交通省の方針表明受け
無電柱化によるデジタルサイネージ参入へ

国土交通省は街路の無電柱化に伴って設置される路上変圧器をデジタルサイネージへ活用する方針を示しました。電線を地下に埋め込む「無電柱化」により、電柱に設置されていた変圧器などは数十メートル間隔で路上に設置されます。

国交省はこれまで、変圧器には企業広告やポスターなどの掲示を認めてきませんでした。しかし、デジタルサイネージに活用すれば災害時の避難情報や外国人観光客向けの観光情報の発信に有効と判断、基準を一部緩和し広告の掲示を解禁しました

弊社では、これまで培ってきた工事現場用デジタルサイネージのノウハウを生かし、変圧器を活用したデジタルサイネージの活用に参入いたします。弊社は3GおよびLTE回線により遠隔でのコンテンツ更新を可能にするシステムを導入し、数多くの現場で事故なく運用している実績を持ちます。

弊社では、これまで培ってきた工事現場用デジタルサイネージのノウハウを生かし、変圧器を活用したデジタルサイネージの活用に参入いたします。弊社は3GおよびLTE回線により遠隔でのコンテンツ更新を可能にするシステムを導入し、数多くの現場で事故なく運用している実績を持ちます。

また、エリア放送やV-Low、V-Highなど放送波と連動したコンテンツ更新の検討も着々と進めているところであり、一斉同報性に優れた放送波とIPDC(IP Data Cast)を組み合わせることによってデジタルサイネージへの防災情報、観光情報などの表示と、ビーコン(Bluetooth)経由でスマホ、タブレットへの情報発信が実現します。

国交省では実証実験を経て早期の実用化を目指すとしていますが、弊社では独自スキームによる実証実験を実施し、獲得したデータを国交省へ提出するなど協力体制を組み、実用化に向けたスピードを加速化させていく方針です。