片側交互通行規制とDID

NEWS

片側交互通行規制とDID

片側交互通行規制とDID

片側交互通行規制とDID

片側交互通行規制とDID

片側交互通行規制とDID

片側交互通行規制とDID

片側交互通行規制とDID

片側交互通行規制とDID

片側交互通行規制時における徐行要員の配置について

平成31年3月15日 

大台維持出張所長 

尾驚維持出張所長 

熊野維持出張所長 

片側交互通行規制時における徐行要員の配置について 

 紀勢国道事務所管内の現道(国道42号)における片側交互通行規制時における徐行要員の配置について、各維持出張所の合意により下記のとおり実施することとしたので、関係者に周知徹底されたい。 なお、2019 年(平成31 年)4月1日からの直轄工事及び占用工事に適用する。 

                    記

  片側交互通行規制時における徐行要員は、原則配置しない。

  ただし、「カーブ連続区間」は、片方向に最大1名配置※とし、それ以上に配置が必要な場合は電光標示板を設置する。

  「カーブ連続区間」 とは、「荷坂」「弓山」「佐田坂」の事前雨量規制区間とする。  電光標示板の表示内容は、事前に監督職員(出張所)の確認を得るものとする。 

 直轄工事における電光標示板にかかる費用は、共通仮設費(率計上)に含むものとする。 

 ※電光標示板でも可とする 熊野維持 

19/02/07

 片側交互通行規制時における徐行要員の削減について(提案)  

【概要】 熊野維持において、以下課題の対応検討を行い、今後の直轄・占用工事への適用を考えているところ。 しかし、当出張所管内のみ適用とした場合、工事受注者や占用業者に混乱が生じる恐れがあることから、3維持出張所(大台・尾鷲・熊野)の共通方針として提案するもの。 

【課題】 『東紀州地域における交通誘導員の不足』 ⇒ 現状において、現道工事では交通誘導員の確保が出来ず工事進捗に影響。  ⇒ 今後、高規格幹線道路(新宮紀宝道路、熊野道路、紀宝熊野道路)整備 が本格化した場合、更に深刻化する恐れ。  

【対応方針】 

 現道工事において、一規制に関わる交通誘導員配置箇所を厳選し人数を削減することにより、他箇所の交通誘導員を捻出。

  将来的な「東紀州地域における交通誘導員全体人数の増」は警備会社に期待。

 【対応方法(案)】

 〇 交互通行規制時における徐行要員の削減 現状・現道で片側交互通行規制を行うエ事では必ず徐行要員を配置。

 ※徐行要員の配置は、警察からの指導ではなく、紀勢国道ローカルルール。

 ※道交法80条協議においては、「見通しの悪い場合」に必要に応じて配置として 協議応諾されているが、見通しの良い箇所でも設置することが慣例化。

 ※工事受注者からも「負担」との声有り。 

※占用工事においても、徐行要員の配置を依頼しているところ。 今後・峠などのカーブ連続区間以外は徐行要員を配置しない。 ・カーブ連続区間は、片方向に最大1名配置

(注1)とし、それ以上に配置が 必要な場合は電光標示板(注2)に代える。

 (注1)徐行要員又は電光構示板の選択は可能とする。 

(注2)電光標示板の費用については、共通仮設費(率計上)に含むものとする。 

※電光標示板の一例 <参考> ・警備会社((株)紀北警備)が徐行要員に代わる電光標示板のデモを実施した結果、警 察からも特段の反対意見無し。(H31.1.29:上記写真) 

※参加者:県警本部(交通規制課)・所轄(熊野・紀宝署)、熊野維持 (警察の見解)   

・県警として「徐行要員が必要」との規定はない。   

・徐行要員ではなく電光標示板でも注意喚起には十分だと思われる。 

・電光標示板に表示する情報量が多くなると、ドライバーが情報を認識出来ないため 好ましくない。(今回デモで使用した表示サイズ 40cm×70cmであれば「この先規制 中」程度までの情報量が望ましい。   

・ただし、交通誘導員を全て電光標示板に代えることは不可。交差点部など交通誘導 を適正に実施すべき箇所には人を配置すべき。 

【提案内容】

  片側交互通行規制時における徐行要員は、原則配置しない。 ただし、「カーブ連続区間」は、片方向に最大1名配置※とし、それ以上に配置が必要な場合は電光標示板を設置する。

(※は電光標示板でも可)

  「カーブ連続区間」とは、「荷坂」「弓山」「佐田坂」の事前雨量規制区間とする。

  電光標示板の表示内容は、監督職員(出張所)の確認を得るものとする。

  電光標示板にかかる費用は、共通仮設費(率計上)に含むものとする。

  2019年(平成31 年)●月●日から、直轄工事及び占用工事に適用する。